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概要

月刊ぷらざ 2018年1月号

5ゆのひら 上柳屋問合せ・予約>0977-86-2104所>由布市湯布院町湯平宿泊料金>全7室【母屋】1泊2食 お1人様 平日11,000円~(休前日2,000円増)【離れ】1泊2食 お1人様(1室2名様利用) 平日16,000円~1泊2食 お1人様(1室8~10名様利用) 平日12,000円~※休前日2,000円増。 ※正月・GW・盆は割増料金となります。夕食付休憩料金>お1様 8,000円 ※正月・GW・盆は除くチェックイン・チェックアウト>宿泊 チェックイン15:00/チェックアウト10:00休憩 チェックイン15:00/チェックアウト21:00金子商店問>0977-86-2050(FAX兼用)所>由布市湯布院町湯平539-2営>8:00~20:00 休>なし 駐>ありnykaneko@snow.plala.or.jp(注文用アドレス)※表示は全て税込ゆのひら上柳屋湯平ゆのひらお立ち寄りスポット湯平温泉の入口で店を構える土産品店。地元産の干し椎茸や干しぜんまいなどを量り売りで買うことができ、品種や大きさ別で昔ながらのブリキ缶に保管されています。リピーターも多く、電話やファックスでの注文が多いのだとか。湯平温泉のおかみさんたちが、「どの旅館でも出せる物を」と考案した「ゆのひらんアイス(300円)」。全5種類でほのかなキャラメル味のミルクベースに十種の穀物を混ぜ込んだ、十穀きゃらめる味が人気。他、かぼすシャーベット、ブルーベリー、そばの実、かぼちゃ。家庭向きのどんこはサイズで分けられ、こちらは量り売りが可能。100g600円のものから100g400円のものまで。湯平の風景を描いたポストカードも人気!(1枚150円)特産みやげ金子商店湯平温泉は鎌倉時代に発見され、弱食塩泉の泉質で胃腸病に効く湯治場として、多くの人々が訪れています。湯平のシンボルとも言える石畳は、江戸時代後期に整備されたもの。さっそく街をぶらぶら散策すると、レトロな木造旅館や細い小道が湯治場の面影を色濃く残し、どこか懐かしい雰囲気。せまい石畳をゆっくりと歩けば、情緒あふれる町並みと聞こえてくる鳥の声や川のせせらぎに心が癒されます。日が暮れると道に下げられた提灯が灯りはじめ、一気に幻想的な風景に。昼間とは違う夜の湯平の景色は、絶対に外せないポイントです。まるでタイムスリップしたような気分に浸れる湯平温泉で、のんびり贅沢に時間をつかってみませんか。体も心も優しくほぐす風情あふれる湯宿露天風呂「花合野」は広々とした造りのうえ、貸し切りなのでゆっくり湯平の湯を楽しめます。また、地元の名庭師が豪快に岩を配して造った家族風呂「岩の助」「花太郎」もあるので、お子さん連れでも安心。和牛の溶岩焼きやヤマメなどのメインの他に、旬の食材をふんだんに使った料理が並びます。湯平で作られたお米や自家菜園で育った新鮮なオーガニック野菜など、どれも身体に嬉しいものばかり!温泉の直ぐそばにはある湯上り処「一穂庵」は囲炉裏を囲んでくつろげる休憩所。炭のパチパチと燃える心地いい音に時間を忘れてしまいます。湯治場としての雰囲気の残し、創業当時の建物が活かされている落ち着いた雰囲気の館内。母屋の客室「菖蒲」からは花合野川が、「山茶花」からは湯平の石畳と温泉街が望めます。店内で食べることもできます!湯平の土産ならここ!湯上りに嬉しいビールやアイスの販売もあります!お部屋は母屋に5室、離れに2室。