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概要

月刊ぷらざ 2018年9月号

アフリカンサファリ両合棚田道の駅いんない昭和の町宇佐市豊後高田市3◆田染荘豊後高田市◆宇佐神宮宇佐市所>杵築市山香町大字日指1-1 a0977-28-7111所>宇佐市南宇佐2859 a0978-37-0001杵築市山香町と宇佐市安心院町にまたがる日指ダム。この周囲の敷地に広がる「大分農業文化公園」。園内には、果樹園や貸し農園、園芸や陶芸・調理実習などができる交流研修館、大分県の特産品が豊富に揃う豊の国物産館、クワガタやカブトムシなどの昆虫標本や観葉植物などを見学できる花昆虫館などがあります。また、国際ツバキ協会「優秀つばき園」に認定されたつばき園では、約400品種1000本の椿が秋から春にかけて開花。ここでしか見られない貴重品種「宇佐椿」などが楽しめます。全国に4万社余ある八幡社の総本宮。一之御殿に八幡大神(応神天皇)、二之御殿に比売大神、三之御殿に神功皇后をお祀りしています。本殿は八幡造であり、国宝。厄除開運・心願成就・商売繁盛・家内安全等の御神徳が高く、正月は例年40万人もの参拝者で賑わいます。また、境内にある「夫婦石」、「願掛け地蔵」等のパワースポットも人気。所>豊後高田市田染小崎2596 問>荘園の里推進委員会 a0978-26-2168-千年の時を刻む荘園遺跡-足りない水と戦いながら自然の地形を活かした水田農業を営んできた人々。そうした努力の跡を、15世紀からほとんどそのままの姿で現在に伝えるのが「田染荘小崎の農村景観」です。山麓一帯にはクヌギ林が適切に管理され、そこでかん養された水源が水田農業や多様な生態系を育み、里山と農村の美しい景観を形成。11世紀の荘園遺跡に起源を持ち、14~15世紀の耕地・村落の基本形態が継承されていることが高く評価され、2010年には国の重要文化的景観に選定されました。日本の原風景ともいわれる田染荘には、世界農業遺産認定を受けて以来、多くの方が訪れています。所>国東市安岐町両子1548a0978-65-0253◆足曵山 両子寺1,300年の歴史を持つ両子寺。参道の仁王像は、国東半島最大級の石像仁王で、その彫りの美しさから、国東半島を代表する仁王像といわれているそう。境内は瀬戸内海の国立公園や、大分県史跡に編入されている他、全国森林浴の森百選にも選ばれ、県内屈指の紅葉スポットとしても有名。子授けや安産にご利益があるとして、多くの参拝客が訪れています。◆大分農業文化公園杵築市国東市大分農業文化公園宇佐神宮問>日出町観光協会 a0977-72-42551602年(慶長7年)、速見郡日出三万石を与えられた日出藩主・木下延俊によって築城された日出城(別名:暘谷城)の城跡。現在は、城址公園として城を囲む石垣や堀、松並木などを別府湾の景色とともに楽しめます。◆日出城址日出町国東半島宇佐地域世界農業遺産GUIDEMAPKunisaki Peninsula Usa GIAHS