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概要

月刊ぷらざ 2018年9月号

56心 をくすぐる未知の世界を学べたりと、ができる美術館・博物館。心にビビッとくる「お気に入り」を見つけてみて。国 宝金印「漢委奴国王」の展示からはじまり、福岡を代表する夏祭り博多祇園山笠で締めくくる常設展は、アジアとの人・もの・文化の交流がもたらした福岡の歴史や人々の暮らしを紹介しています。体験学習室(みたいけんラボ)では、アジア各地、九州のおもちゃや楽器を体験でき、民族衣装を着ての写真撮影も可能。所>福岡県福岡市  早良区百道浜3-1-1営>9:30~17:30(入館は17:00まで)休>月曜(祝日の場合は翌平日)  年末年始の休館日は12月28日  から1月4日まで※夏期は開館日、開館時間が変更に なります。詳細はHPにてご確認下さい。福岡市博物館浄土九州-九州の浄土教美術― 9/15(土)~11/4(日)他の地域とは異なる特色をもった九州の浄土信仰。その中で生み出された多彩な絵画や彫刻など約200点を展示。幅 広い方に気軽に楽しんでもらえる美術館として今年度20周年を迎え、8月には開館以来のコレクション展と特別展を合わせた総観覧者数が300万人を突破。現在、コレクション展では「想像してみ展!」(9/24まで)と題し、展示室ごとにテーマを設定し、テーマに沿った想像をしながら作品を鑑賞できます。所>大字上野865番地営>10:00~18:00  (入館は17:30まで)休>月曜(祝日の場合は翌日)大分市美術館明和電機ナンセンスマシーン展 in 大分 ~9/24(月)世界で活躍する愉快なアーティスト「明和電機」が開発した、不思議な機械が大集合。9/22~24はミニライブやワークショップ開催。エ ントランスホールの壁は全面ガラス張り。周囲の森と一体となったような空間でゆったりと過ごせます。「海の道、アジアの路」をテーマにした文化交流展(平常展)は、日本がアジアやヨーロッパとの交流の中で育んできた数々の歴史のドラマを体感することができます。所>福岡県太宰府市石坂4-7-2  (太宰府天満宮横)営>9:30~17:00  (入館は16:30まで)  金・土曜~20:00  (入館は19:30まで)休>月曜(祝日の場合は翌日)九州国立博物館明治150年記念特別展 オークラコレクション 10/2(火)~12/9(日)国宝・重要文化財を含む大倉父子が収集した約110件の名品の数々を一挙公開。まさに、「眼でたどる日本美術史」。今 年度の平常展示では、大分県内の日本遺産についての「日本遺産関連展示」。特集展示では、普段何気なく使っている身近な国語辞書や英語辞書など、どのようにして近代的な辞書が生まれてきたのかを振り返る「辞書の歴史」(10/8まで)が開催され、大分県の歴史や文化を展示物や講座から学習することができます。所>宇佐市大字高森字京塚営>9:00~17:00  (入館は16:30まで)休>月曜(祝日の場合は翌日)大分県立歴史博物館福澤諭吉-独立自尊へといたる道- 10/5(金)~11/11(日)日本の近代化に大きな影響をおよぼした福澤諭吉の生涯と思想を、著作や書簡、遺品などの関連資料から紹介。イ ギリス・ドイツ・フランスなどヨーロッパのステンドグラスや工芸品、絵画などの美術品が展示された「ニールズ・ハウス」と自然光の中でじっくりと鑑賞できる「聖ロバート教会」の2棟からなる本格的なステンドグラス美術館。見学後、ティータイムを楽しめるティールームやオリジナルグッズを販売するショップもあります。所>由布市湯布院町川上2461-3営>9:00~18:00  (入館は17:30まで)休>なし由布院ステンドグラス美術館ステンドグラス体験※要予約当日美術館に入館された方を対象におこなっています。受付>9:00~(最終受付16:00) 体験料>1,500円~4,500円美 「たのしんで、みて、まなぶ」美術館 博 アジアに生きた福岡と人々の歴史美「アートの町」由布院で感じる「光の芸術」博 大分県の歴史と文化をめぐる 博 九州にただ一つの国立博物館出会いと発見・博物館特集a097-554-5800 a092-845-5011a0978-37-2100 a050-5542-8600a0977-84-5575