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概要

月刊ぷらざ 2018年9月号

6アサギマダラ車えび◆姫島車えび祭姫島車えびを中心とした新鮮な料理を提供します。食後には「姫島の盆踊」の伝統踊りであるキツネ踊りとアヤ踊りが披露され、アサギマダラ鑑賞バスや、姫島車えびが当たる抽選会も開催されます。日 程>10月21日(日)(当日9時より食券販売)場 所>姫島港フェリー広場問合せ>a0978-87-2279(水産・観光商工課)◆ひじ産業文化まつり松本観光農園では、海水栽培で糖度が高くみずみずしい梨の収穫が楽しめます。アサギマダラは翅の模様が鮮やかな大型の蝶で、渡りをすることで有名です。毎年10月中旬頃から、北の地で世代交代した蝶が南へ向かう途中、フジバカマの蜜を求め、姫島で休息します。h i m e s h i m ah i j i村日出町島日出城址梨狩り姫国選択無形民俗文化財に指定されている「姫島の盆踊」を代表する子供たちの踊り。独特なキツネの化粧とユーモラスなしぐさで人気を集めています。姫島といえば車えび。塩田跡地を利用して養殖が行われており、「姫島車えび」として全国に知られています。Event農産物、水産物、飲食の出展と文化活動等の発表を通じて、日出町の魅力を広く発信します。ひじまち国民文化祭も一部開催します。日 程>11月3日(土) 9時30分~16時    11月4日(日) 9時30分~15時場 所>日出町中央公民館問合せ>日出町農林水産課    a0977-73-3127日 程>10月中旬~下旬場 所>金地区問合せ>a0978-87-2282 (企画振興課)日程>8月16日~10月中旬頃まで料金>小学生以上500円で食べ放題   (持帰り:1㎏500円)Event 豊臣ゆかりの城下町として発展した日出城周辺。今もなお往時を偲ばせる史跡が数多く残っています。日出藩ゆかりの寺社や県内で唯一現存している藩校・致道館(ちどうかん)、近年復元された隅櫓(鬼門櫓)などの文化財をはじめ、日本を代表する音楽家・瀧廉太郎を輩出した瀧家の菩提寺や、豊後の3賢人の1人・帆足萬里(ほあしばんり)が眠る丘など、歴史を感じることのできる場所がたくさん。日出城址のそばにある観光拠点施設「二の丸館」には、無料の観光駐車場、観光案内所、レンタサイクル、お食事処などがあります。ぜひ一度、歴史ロマンを求めて城下町散策に出かけてみませんか?松本観光農園a0977-73-1371所>速見郡日出町大字大神3801-1営>9:00~18:00 休>毎週火曜日